キャッシュ ウェブブラウザ
キャッシュとは。第2弾です。
第1弾はこちらを見てください。
http://www.se99.jp/archives/computer/1799
インターネットのキャッシュの前に、
Webブラウザのキャッシュの話をします。
Web ブラウザにもキャッシュという機能があります。
これも、
http://www.se99.jp/archives/computer/1799
にあるとおり、
使用頻度の高いデータを高速にアクセス出来るメモリに保存しておき、
次回アクセス時には、高速にアクセス出来るメモリから情報を取り出す。
この考え方は変わりません。
ウェブブラウザでは、
ウェブサイトにアクセスしてウェブブラウザに表示させると同時に
そのウェブサイトを構成する情報を、パソコンのハードディスクに保存します。
次回同じウェブサイトをウェブブラウザで表示させたい場合に、
ウェブサーバーまでアクセスせずに、パソコンのハードディスクから
情報を取り出して、ウェブブラウザに表示させることが出来ます。
もちろん、
パソコンユーザーが、キャッシュさせない方法あがります。
プライベートブラウジングっていう機能ですね。
数年前より Safari には実装されている機能です。
IE では、IE8 でやっと実装されましたね。
ウェブページによっては、
このキャッシュを許可していないサイトもあります。
ウェブページ側でキャッシュをコントロールできます。
コントロールする方法は、別の記事で紹介しますね。(^○^)
次回の記事では、
キャッシュサーバーについて紹介します。
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