キャッシュ
キャッシュとは。
# ここでいう キャッシュ とは、
# 現金という意味ではありません。(^○^)
一般的な考え方として、
使用頻度の高いデータを高速にアクセス出来るメモリに保存しておき、
次回アクセス時には、低速なメモリから読みだだず、
高速なメモリからデータを取り出すことで、動作を高速化する事、
またはその装置をキャッシュと言います。
ここでいうメモリとは「記憶装置」のことです。
パソコンを構成する装置で話をするのであれば、
CPUキャッシュ(アクセス早い)(価格高い)
SDRAM(アクセスそこそこ)(価格そこそこ)
ハードディスク(アクセス遅い)(価格安い)
外部ハードディスクや、MO や CD-ROM, DVD-ROM
ブルーレイディスクや、フレッキシブルディスク(通称フロッピー)
や、テープも、アクセスの遅い装置です。
もちろん価格も安いです。
高速に情報を取り出せる装置は、価格が高いです。
ハードディスクなどアクセスの遅い装置は、価格も安いです。
アクセス速度と価格は反比例します。
では、
インターネットに置き換えると、どうなるか?
というのは、こちらをご覧ください。
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