IPアドレス 売買 国内売買解禁
IPアドレス の売買が来年中にも国内で未めめられるようです。
IPアドレス とは、住所 のようなモノといいますが、
どちらかというと、地球の緯度経度にあたるものだと、
私は考えています。
住所 のイメージは、ドメイン かな。
IPアドレス は、現状 IPv4 の アドレス なので、
32bit 分、約43億個しかありません。
既に約9割が使用されており、残り4億個しかありません。
発展途上国や新興国においてインターネット人口が
急増していることもあり、数年(2年ともいわれていますが)で
なくなります。
次世代 IP として IPv6 がの利用が始まっていますが、
普及には至っていません。
確か、Windows XP ですら IPv6 には対応しています。
IPv6 は IPアドレス が 128bit 分あるので、
有限な数だけど、普通の人間が理解出来る数字を
こえているので無限と考えてもいいかもしれません。
2の128乗個です。計算できません(*゜▽゜)ノ
IPv4 の休眠IPアドレス、未使用IPアドレス
世界に、約1億5000万個あると言われています。
これを有効活用し、IPアドレスの枯渇を遅らせる、
というのが、IPアドレス 国内売買解禁の目的ですよね。’
外国に目を向ければ、
ヨーロッパは1年前から、アメリカは2009年6月から、
売買を解禁しています。
日本はこのあたり対応が遅いですよね
IPアドレス の枯渇問題の短期的な対策も絶対に必要ですが、
恒久的な対策を世界で一番早く実現する国が、
日本であってほしいですね。
IPアドレス を売買するビジネスも活性化するのかな?
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