画像 扱いについて
検索エンジン について、第三弾です。
Webサイトを作る時、
文字だけでサイトを作らないですよね。
画像、動画、音声など、
いろんな物を使います。
今日説明するのは、
画像 の扱いについてです。
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まずは、このサンプル動画で確認してください。
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まず、画像のファイル名、
デジカメで撮った写真や、携帯で取った写真は、
数字のファイル名となっている場合が多いですよね。
これは、人間が見て解るようなファイル名に
しておいて方が、良いです。
例えば、
IMG00001.jpg
より
2匹の子猫.jpg
とした方が解り易いですよね。
次に、alt 属性をきちんと書きます。
この画像は何を表す物なのかを書きます。
また、HTMLは読み込んだけど、
ブラウザ、サーバー間の通信が、
何かのトラブルで切れた場合には、
画像ファイルの場所に何も表示されない事になります。
alt 属性を記入しておけば、
画像が読み込めなかった時に、
その画像の位置に、alt 属性で記入しておいて
文字列を表示させることができます。
また、画像の img タグには、
画像の横幅 widhth、縦幅 height を
指定してしておいた方がいいですね。
画像が読めなかった時に、
横幅縦幅を指定してなければ、
元々想定していたサイトのレイアウトが
崩れる可能性があるからです。
サンプルコード としては、こんな感じですね。
<img alt=”2匹の 子猫” width=”100″ height=”149″ src=”./2匹の子猫.jpg” />

大手の検索エンジンのサービスには、
画像検索サービス がありますが、
画像 の ファイル名 と、alt 属性がポイントになるようですよ!
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